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4月4日に博多区某所で、栗原康『大杉栄伝 永遠のアナキズム』(夜光社)の五章「気分の労働運動」、六章「アナキストの本気」を読解しました。これで本書の読書会は終了致します。予定ですが、八月か、九月にはご本人をお呼びして何かイベントが出来ればと考えています。

次回は、金子文子鈴木裕子編)『わたしはわたし自身を生きる 手記・調書・歌・年譜』(梨の木舎)などを手がかりに、金子の生きたアナキズムについて検討を加えようと思います。